シニア犬・高齢犬におすすめの無添加ドッグフード【食べやすい・お腹に負担がかからない】

シニア犬用の無添加ドッグフード

このサイトは、飼い主さんと元気に過ごしたいシニアワンコ&愛犬に長生きを願う飼い主さんのための、シニア犬情報サイトです。

愛犬がシニア期に入ると、健康管理や食事などなど、気になること・心配なことはいろいろありますよね。

シニア犬さん×2(12歳・15歳)と暮らしているわたし(管理人)もそんなひとり。

シニア期に入ると、体調や様子が少しずつ変化してきます。
それに合わせて、シニアのカラダに負担がないように、これまでとは食事やライフスタイルも変化させてあげる必要があります。

そこで、このサイトでは、自分自身の経験・体験をはじめ、シニア犬さん友、獣医さん、トリマーさんなどから収集した情報をもとに、シニアの暮らしにまつわるさまざまな情報をご紹介します。

飼い主さんと元気に過ごしたいシニアワンコ&愛犬に長生きを願う飼い主さんのお役に立てれば幸いです^^

シニア犬のドッグフードの選び方は、下記の記事で詳しくご紹介していますので、気になる方はチェックしてくださいね🐶

犬もわたしたちと同じように、歳ともに老化して、カラダも衰えてきます。そこで、この記事では、シニア犬に必要な栄養素やシニア犬のドッグフードの選び方、シニア犬の食事回数などについて、ご紹介したいと思います^^また、無添加ドッグフードを選びたい理由についても解説します。

シニアに優しい無添加ドッグフード

ドッグフード

カラダをつくるもとになるのが食事。

シニア期に入ると、まず見直しが必要なのが食事です。

ドッグフードもシニア用に切り替えて、しっかり栄養管理してあげたいですよね。

シニア向けのドッグフードはさまざまな種類が市販されていますが、
このサイトでご紹介するのは、すべて無添加のドッグフードです。

カラダの成長を支えるのが子犬期のドッグフードだとしたら、長生きを支えるのがシニア期のドッグフード。

デリケートなシニア犬さんに、添加物まみれのドッグフードは食べさせたくありません。

そのため、無添加であることを基本にして、まずは食べやすい粒サイズや食いつき、サポート機能、口コミ評判の高さなどに注目して厳選。

そして厳選した中から、食べ嫌いが多い&お腹が弱い我が家のシニア犬さんたちもホクホクの、シニア犬さんに優しいおすすめ無添加ドッグフードをご紹介します^^

上質なのにお手頃価格でコスパ優秀
いぬひかりドッグフード いぬひかり

(国産・無添加・グルテンフリー)
1kg/1,980円(初回限定)送料無料
主原料:鶏肉 393kcal/100g

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涙やけ・アレルギー対策におすすめ
カナガン

(無添加・グレインフリー)
2kg/3,960円
主原料:鶏肉 361.25kcal/100g

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新鮮な生馬肉で食いつきバツグン
馬肉自然づくり

(国産・無添加・グルテンフリー)
1kg/2,400円(初回限定)送料無料
主原料:馬肉、鶏肉 399kcal/100g

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少食でお腹の弱いワンちゃんに優しい
ナチュロル

(国産・無添加・グレインフリー)
1.7kg/4,980円(送料無料)
主原料:牛肉、鶏肉、馬肉 400kcal/100g

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低カロリー&乳酸菌・オリゴ糖でおなかケア
いぬはぐ

(国産・無添加・グルテンフリー)
1.5kg/2,980円(初回限定)送料無料
主原料:鶏肉、放し飼いされたターキー 332kcal/100g

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いぬひかり

特徴
いぬひかりは鹿児島県産の鶏肉をはじめ、人間でも食べられるヒューマングレイドの国産原材料を使ったプレミアムドッグフード。

アレルギーを起こしやすい小麦不使用のグルテンフリードッグフードです。

遺伝子組み換えの原材料も不使用。原材料はとにかく安全で上質なものに徹底的にこだわっています^^

ほかにも、大麦や黒豆などの穀類は、消化しやすいようパウダー状にしてから使用するなど、胃腸に負担をかけない気遣いも嬉しいです^^

小型犬やシニア犬さんでも食べやすい小粒タイプ♪

また、上質の原材料を使った国産無添加ドッグフードの中でも、お手頃価格なのも嬉しいところです^^

\こんなワンコにおすすめ/
涙焼けが気になる
アトピーが気になる
お腹が弱い
お口が小さい小型犬
歯が弱いシニア犬

サポート機能
大麦や黒豆などの穀類は、消化しやすいようパウダー状にしている
涙焼けやアトピーに配慮して、オイルコーティングしていない

原材料

鶏肉/かつお粉/黒米/大麦/玄米/ハト麦/あわ/きび/玄ソバ/大豆/とうもろこし/ごぼう/にんじん/キャベツ/白菜/高菜/パセリ/青じそ/大根葉/菜種油/ビール酵母/牛骨カルシウム/卵殻カルシウム

カナガン

特徴
カナガンはプレミアムフード売り上げNo,1に輝く無添加ドッグフード。
開発者であるエディー氏が世界中を飛び回って、ありとあらゆるドッグフードを集めて研究して開発したイギリス最高級のグレインフリードッグフードです。

主材料に平飼いチキンの生肉(贅沢!)を使用し、海藻やマリゴールド、野菜・ハーブなど、健康維持のための配合バランスにもこだわっています

また、カナガンにはドライフードとウェットフードの2タイプがあります。
どちらも単品で使えますが、ドライをメインにウェットをトッピングするというのもおすすめです♪

グルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルなども使われているので、関節が気になるワンちゃんやシニア犬にもおすすめです^^

また、小粒なので小型犬や歯の弱くなったシニア犬でも食べやすいサイズです♪

\こんなワンコにおすすめ/
アレルギーがある
足腰が気になる
涙焼け・皮膚トラブルが気になる
コスパの良いフードを選びたい
お口の小さな小型犬やシニア

サポート機能
グルコサミンやコンドロイチン配合で関節ケア
穀物不使用でおなかに優しい

原材料

チキン生肉(66%以上)、サツマイモ(4%以上)、ニンジン、豆、ミネラル、サーモンオイル、アルファルファ、海藻、グルコサミン、コンドロイチン、ユッカエキス、クランベリーエキス、マンナンオリゴ糖、リンゴ、ホウレンソウ、ガーリック、ペパーミント、パセリ、クミン

馬肉自然づくり

特徴
馬肉自然づくりは、主原料に人間用にさばいた馬刺しの端材を使った、グルテンフリードッグフード。

つまり人が生で食べられるの新鮮な馬肉をたっぷりと使っているという、なんとも贅沢なフードなのです^^

馬肉自然づくりまるで手作り食のようなシンプルなレシピなので、上質な素材のお味がどーんと全面に!なので美味しさも◎

食べ嫌いの多いワンちゃんや食の細いシニアさんにもおすすめです♪

かなり小粒タイプなので、歯の弱くなったワンちゃんや小型犬にも食べやすいです^^

徹底した製造管理はもちろんのこと、その日の温度や湿度を計算し、毎日微調整しながら作るというこだわりに、丁寧さとワンちゃんへの愛情を感じます♪

\こんなワンコにおすすめ/
涙焼けが気になる
食べ嫌いが多い
お口が小さい小型犬
歯が弱いシニア犬

サポート機能
美味しさを活かすために温度や湿度を計算し、毎日微調整しながら製造
上質生肉で栄養を壊さずキープ

原材料

馬肉/鶏肉/玄米/大麦/黒米/きな粉/かつお節/米ぬか/馬油/おから/はと麦/卵/わかめ/小松菜/昆布/ビール酵母/卵殻カルシウム

ナチュロル

特徴
ナチュロルは穀類を一切含まないグレインフリードッグフード。

原材料の牛肉や鶏肉、馬肉、魚は生で食べられる新鮮なものだけを使用しています。
もちろん、その他の材料もヒューマングレイドの上質材料です。

たんぱく質はすべて動物性で、その割合は55%以上!食いつきの良さが評判というのも納得です^^

また、若さや健康を内側から作るために欠かせないビタミンCは安定・持続型で配合されています。
この安定・持続型ビタミンCをドッグフードに配合したのは世界初

また、お腹の弱いワンちゃんに配慮した『低温フレッシュ製法&乳酸菌効果』も、このナチュロルの特徴。
消化吸収しやすく、栄養素をしっかりと体に届けてくれます^^

\こんなワンコにおすすめ/
お腹が弱い
毛艶を良くしたい
食べ嫌いが多い
涙焼けが気になる
歯が弱いシニア犬

サポート機能
若さや健康を内側から作るために欠かせないビタミンCは安定・持続型で配合
低温フレッシュ製法&乳酸菌効果でお腹に負担がかからない
オリゴ糖と乳酸菌がおなかをケア

原材料

牛肉/鶏肉/馬肉/魚肉/タピオカ/魚粉/紫さつまいも/チーズ/ココナッツ/りんご繊維/鶏粉末/胡麻/ひまわり油/乳清/安定・持続型ビタミンC/天然バイオフラボノイド/海藻/脱脂粉乳/オリゴ糖/乳酸菌

いぬはぐ

特徴
いぬはぐは犬のお腹のことを考えて作られた、無添加グルテンフリードッグフード。

いぬはぐには乳酸菌やオリゴ糖が配合されているのですが、これが大きな特徴。

犬が腸に関係した不調を起こすことが多いため、腸内環境を整えることで、健康維持を目指そうというのがコンセプトになっています。

健康な体づくりに必要なアミノ酸やDHA、EPA、グルコサミンなどの栄養素がたっぷりとれるというのも嬉しいところ。

原材料は人間でも食べられるヒューマングレイドのもの、天然成分のものだけを使用しています。

お腹を壊しやすいワンちゃん、ウンチがゆるくなりやすいワンちゃんにおすすめです^^

\こんなワンコにおすすめ/
ウンチがゆるくなりやすい
涙やけが気になる
お腹が弱い
関節をケアしたい

サポート機能
アミノ酸が健康なカラダつくりをサポート
DHA、EPAが免疫力アップをサポート
グルコサミン配合で関節ケア
乳酸菌オリゴ糖がおなかをケア

原材料

乾燥チキン 玄米 放し飼いされたターキー 白米 アルファルファ チキンエキス 各種ミネラル 各種ビタミン サーモンオイル βグルカン マリーゴールド グルコサミン マンナンオリゴ糖 フラクトオリゴ糖 メチルサルフォニルメタン コンドロイチン プロバイオティクス オオバコ種子パウダー ユッカエキス ベータグルカン 乾燥リンゴ

無添加ドッグフードを選ぶ理由

着色料や着香料、発色剤、安定剤など、人工添加物を含んでいないというのが大前提です。

安価なフードには添加物をはじめ、愛犬には食べさせたくない・入っていて欲しくない成分や材料がたっぷりと含まれてるものがほとんど。

愛犬の健康を願う飼い主さんは、そんな質の悪いフードを食べさせたくないですよね。

人工添加物はすぐにはトラブルが起こらなくても、長年あの小さな身体に蓄積されて、アレルギーやそのほかの健康被害を起こす可能性があります。

そんなキケンな添加物を使っていないのが無添加ドッグフード。

保存料も天然成分のため、人工保存料を使っているドッグフードよりも消費期限は短くなりますが、それを上回るメリットがあります。

それは『安心・安全』。

飼い主的にはこれ以上のメリットはないと思います^^

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安心・おすすめドッグフード☆無添加の選び方

グルテンフリーorグレインフリーであること

原材料に小麦が入っていないかチェックする

アレルギーを起こしやすい小麦はできるだけ避けたいところ。
ですので、ドッグフードを選ぶ際は、小麦不使用のグルテンフリーか穀物不使用のグレインフリーであることを基準にしています。

特に、耳が赤くなりやすいワンちゃんや、かゆみが出やすいワンちゃん、涙焼けしやすいワンちゃんは、小麦は避けておいた方が安心です。

たんぱく質は動物性を使用していること

原材料に肉や魚、卵、チーズ、牛乳などを使用しているかチェックする

たんぱく質はを代謝と免疫力を保つために大切な栄養素。
毛や皮膚をはじめ、内臓、血液、骨などもたんぱく質でできています。

たんぱく質が不足すると免疫力が低下し、感染症を起こしやすくなったり、皮膚や毛質が悪くなったり、下痢や寄生虫に感染しやすくなるといわれています。

そして、たんぱく質には動物性たんぱく質と植物性たんぱく質があります。

動物性たんぱく質は肉や魚、卵、チーズ、牛乳などに含まれています。
植物性たんぱく質は大豆や米、トウモロコシ、小麦などに含まれています。

2種類のたんぱく質のうち、体内で利用しやすいのが動物性たんぱく質。

ですので、ドッグフードに含まれているたんぱく質が動物性であるほうが好ましいといえます。

危険な添加物を使用していないこと

発色剤や着色料、香料などとしてキケンな添加物を使用していないかどうかチェックする

私たち人間の食品と同様、ドッグフードに着色料や着香料、発色剤、安定剤、乳化剤などの添加物が入っていることがあります。

安価なドッグフードは原材料の質が低いため、それをごまかすための添加物が含まれています。

<発色剤>
黒ずみを防ぎ、色を鮮やかに見せるめの発色剤として、主に使われているのが亜硝酸塩(ナトリウム)。亜硝酸塩はガンや記憶障害、頭痛などのリスクがあるといわれています。

<着色料>
色を良く見せるために着色料として主に使われているのが石油製品から化学合成されるタール色素。

日本ではいまだに人間用の食品にも使われている事がありますが、発がん性のある成分であることから欧米では使用が禁止されています。

<着香料>
ドッグフードに犬が好む香りをつけるために香料として使われているのが飼料用フレーバーと呼ばれる化学薬品。ちゃんとした肉や乳製品を使用していないため、香りづけして本物風に見せかけるために使われています。

もちろん、本物の肉や乳製品ではなく化学物質で作られたものです。

添加物はまだまだたくさんありますが、上記の3つだけを見ても、愛犬の口には入れたくないですよね。

生肉を使っていること

○○ミールや副産物などを使用していないかどうかチェックする

お肉にはランクがあり、7ランクより下は人は食べ物として流通が禁止されています。

7ランクより下の肉には、死んだ動物の肉、死にかけていた動物の肉、身体の一部に障害のある動物の肉などがあります。

驚くことに安価なドッグフードには7ランク以下の肉が使用されている場合が多くあるというのが現実。

また、原材料に『肉副産物』や『肉類』という表記がある場合は、毛、骨、尿、糞、羽根、腫瘍が含まれています。

○○類や○○ミールと書かれている原料にも要注意。
○○類や○○ミールは加工済み原材料という扱いになるため、合成添加物などの表記が不要です。ですので、キケンな添加物が含まれている可能性があります。

つまり、『人が食べられないもの』『ドッグフードの原材料』となることが多いのです。

気になる原材料表示の一覧

添加物
亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウム)、プロピレングコール、ソルビン酸カリウム、グリシリジンアンモニエート、没食子酸プロピル、エトキシキン、BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、赤色◯◯号、青色◯◯号、ビートパルプ、セルロース、塩、砂糖

質の悪い原材料
◯◯ミール、◯◯エキス、◯◯パウダー、動物性油脂、骨粉、4Dミート、魚粉、肉類副産物、動物性乾燥消化物、家禽類副産物肝臓腺粉、鶏副産物、乾燥レバー消化物、魚類副産物、鶏肉副産物の消化物、

*4Dミートとは、死骸、病気、死にかけ、障害のある動物の肉のこと

無添加のドッグフードを選ぶならヒューマングレイドのモノを!

安価なドッグフードには当たり前のように質の悪い原材料や危険な添加物がいっぱい。

そのため、『ヒューマングレイド』のドッグフードは当たり前のようでいて、実は特別なモノだといえます。

当サイトでご紹介しているドッグフードは、もちろん原材料はヒューマングレイド、添加物不使用、動物性たんぱく質たっぷりのもの。

フードジプシーだった管理人が厳選した無添加ドッグフードです^^

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無添加のドッグフードの気になるあれこれ

無添加のドッグフードの消費期限は?

無添加ドッグフードは人工保存料の代わりに、天然の保存料を使用しています。

『日持ちしない』というイメージがあるかもしれませんが、長い場合は1年ぐらいの消費期限のものもあります。

ただし、これは添加物が入っているものも無添加のものも共通して言えることですが、開封後は1ヶ月程度を目安に食べきる必要があります。

開封すると、ドッグフードは空気に触れて酸化してしまいます。

酸化すると味も栄養素も損なわれ、アレルギーや下痢など引き起こす原因にもなってしまいます。

ですので、ドッグフードを開封したら、1ヶ月を目安に食べ切ってくださいね^^

無添加のドッグフードは食いつきが悪い?

無添加ドッグフードは『犬が好む匂い』がする人工香料を使用していません。

そもそも、人工香料は素材の悪さを隠すためのもの。

その点、上質の素材を使っている無添加ドッグフードを選べば、食いつきが悪くなるということはありません。

強い人工香料に慣れてしまってるワンちゃんの場合は、食べ始めの頃は自然の香りに物足りなさを感じる場合もあるかもしれません。

ですが、慣れてくれば美味しそうに食べてくれるはず。

ただし、ワンちゃんそれぞれに好みがありますので、喜んで食べてくれて安心安全な無添加ドッグフードを見つけてあげてくださいね^^

無添加のドッグフードは味がイマイチ?

無添加ドッグフードは人工的な味付けをしていないため、添加物に慣れたワンちゃん的には味が薄く感じられるかもしれません。

ですが、人間でも食べられるヒューマングレイドの素材を使用しているドッグフードを選べば、素材本来の美味しさを味わうことができます。

また、調理法や素材など、食いつきにこだわって作られている無添加ドッグフードもたくさんありますので、色々試してみて、愛犬が美味しく食べてくれるモノを見つけてあげてくださいね^^

参考文献:環境省 飼い主のためのペットフード ・ ガイドライン